空き家の特例

★平成28年4月1日から、相続による空き家の発生を抑制するために、実家を譲渡した場合の

譲渡所得から特別控除できる特例が創設されました。

〇一人住まいの親が亡くなって空き家になった実家を相続人が売る場合に、

その譲渡所得から最高3,000万円を差し引くことができるという特例です。

Q.特別控除の特例の適用要件は・・・

・譲渡額が1億円以下であること。

・相続時から譲渡時まで事業の用、貸付けの用、居住の用に供されていたことがないこと(空き家であったこと)

・役所等から交付された、要件を満たす証明書などの書類を確定申告書に添付して申告すること。

・昭和56年5月31日以前に建築されたものであること。

・マンション等の区分所有家屋でないこと。

・譲渡時において所定の耐震基準に適合していること
(耐震改修をしていること)、または家屋を除却して土地のみを譲渡する場合であること。

※なお平成28年度税制改正大綱では、本特別控除を相続財産に係る譲渡所得の課税の特例
(相続税額の取得費加算)との選択適用とする旨が盛り込まれています。

上記が大まかな内容です。詳しくは、国税庁HP国土交通省HPか当社担当者にお尋ね下さい。

※特例の適用を受けるには確定申告が必要です。

また、譲渡した不動産が上記要件を満たすものであることを

地方公共団体の長などが確認したとする証明書等を

添付することが必要です。


  • 画像リンク

    誰も住んでいない家・不動産の問題解決はおまかせください!!

  • 画像リンク

    様々な不動産物件多数掲載中  (^^♪

  • 画像リンク

    あなたの不動産、今、いくらで売れる?

会員登録された方には、新着物件情報及び訳あり物件等を弊社よりお知らせします。お気軽にご登録下さい。

会員登録された方には会員限定の物件情報を弊社よりお知らせします。お気軽にご登録ください!

会員登録する(無料)

簡単登録!情報入手!
登録フォームより登録申請