中古住宅を選ぶ際に気をつけたいポイント(外部)

中古住宅を選ぶときに、よい物件と悪い物件を見分ける方法や、気をつけるべき点

❒できれば「設計図面」、「補修履歴」、「施工中の記録」 があれば見せていただきましょう。
実際には、設計図面が残っていない建物も少なくありません。まず、その確認が重要です。
次に、保守や点検を記録した「補修履歴」がを確認のこと。
「いつ、どこを、どう修理した、リフォームした」というものです。
できれば、施工中・工事中の記録が残っていることです。
上記は、実際には無い事の方が多いのですが、確認はされた方がよろしいです。
換気口は必ずチェックしましょう。

❒「内装リフォーム済」「外装リフォーム済」等の物件は・・・
建物の周りを一通り回ってよく見てください。地面と基礎の間を見るだけでも地盤沈下などが分かります。

床下収納や押入れなどにある点検口も覗いて見ます。
湿っているようなら、シロアリや木部の腐食などの可能性も出てきます。
外壁の塗装も見てみましょう。 ひび割れがある 塗装が剥がれている 外壁に汚れが付着している 外壁が色あせている 塗装がふくれている部分がある カビが発生している 藻が発生している サビがある 腐食しているところがある 等、チェックしてみましょう。
外壁や屋根に付着した、ほこり、コケ、チョーキングの粉などを高圧洗浄でしっかり洗い流して、
塗装面を綺麗にして、施工しているか確認しましょう。







北九州支店


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